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勉強会「シールドケーブルを比べてみよう」

10月31日「シールドケーブルを比べてみよう」を開催しました。イベントが続く時期の開催でしたがいろいろな業種の方に来ていただき Staff.S 初めての企画進行だったのでドキドキ緊張心臓飛び出そうでしたが、みなさまのご協力もあり無事終了できました

ギター試奏、ベース試奏でご協力していただいたのは籔氏/YAVZ.COM(ヤブズドットコム)、大倉氏/Hooper Pooper Looper(フーパープーパールーパー)のお二人でした。ありがとうございました!

今回の勉強会では

1部ケーブルの中身の構造の違い

2部ベースでのシールドケーブルの聴き比べ

3部エレアコでのシールドケーブルの聴き比べ

ということで12種類ものケーブルを比較するという、大変聴きごたえのあるラインナップでした

シールドケーブルを聴き比べる前に初めにケーブルの中身についてのお話から

Canare LC03 (※)

ケーブルは被覆(シース)、シールド、絶縁体、半導体、芯導体で構成されてます。芯導体にはギターやベースの音(電気信号)が通り、まわりのシールド部分で外部ノイズを遮断する仕組みになってます。

シールドケーブル以外の電線でギターやベースをアンプに接続すると絶縁体なんておかまいなしで導体に入り込んでしまいノイズがでてしまいます。なのでまわりをシールドで覆って覆った導線を地面に接続することで『外側から来たノイズは導体に届く前に覆ったシールドに入り込む』のでノイズがのらないようになっています。実際にセミナーではトランスも使っての実験をしてみました。

写真例(※)は一般的なケーブルCanare のLC03というシールドケーブルですが今回はケーブルの構造も含めて本当に色々な種類があるな〜!と驚かされました

それも含めて、いよいよレポート開始です!

全部書いちゃうとほんっとうに書ききれないレポートになってしまうので

今回2社のケーブルに狙いをさだめてレポートします

まずは当店イチ押し『 SOMMER CABLE 』!ヨーロッパでトップシェアを誇るドイツのケーブル専門メーカーです。それぞれさっくりケーブルのご紹介

SC−The Source MK II , 今回唯一の実はマイクケーブルです。ケーブルの取り回しはSOMMERの中では一番柔らかいかも

SC-CLASSIQUE , 当店にあるのは青と黒の紐巻ケーブルですがちょっとオシャレです。これまた