ギターレコーディング マイクテクニック(動画有り♬)

January 22, 2017

皆さん、こんにちは。

 

本日は前回のホームレコーディングに役立つ、ボーカルマイク編に引き続き、Neumann Home Studio Academyの動画を紹介しながら、アコースティックギターのマイキングについて学びたいと思います。

 

 

 

 

 

 

業務用のスタジオと一般の家庭で大きく異なるのは、部屋のアンビエンス(反響・残響)です。

一つ目の動画ではルームアコースティックの調整について解説してくれているので、楽器が理想的に響くポジションを見つけ出す為のヒントを教えてくれます。

 

 

 

Part2の動画では、1本のマイクを使って、様々なポジションでどの様な音色が得られるかを比較して教えてくれます。

基本的なセオリーはありますが、求めるサウンドをで音を捉える為には様々なマイクポジションを試す事も大事だと教えてくれますね。

 

帯域のバランス、音のエッジ、ピッキングやフィンガリングのニュアンスのバランスを選択しながら追い込んで行きます。

 

マイク位置を決める際、レコーディングでは1cm~2cmの距離や角度の違いでも結構音が変化しますので、奏者のポジションや演奏するときの楽器の角度にも注意しながら、捉えたいサウンドをしっかりと意識して位置を決める事をお勧めします。

 

 

 

最後の動画では幾つかのマイクのモデルでサウンドの違いを比較しています。

ダイアフラムの大きさの違いで得られるサウンドの特徴が違うという解説をしてくれている点も重要で嬉しいポイントです。

また一般的なダイナミックマイクとの比較をしてくれている所も入門動画としては有り難いです。


 

更に上位機種のモデルでは、良いマイクでしか得られない音の雰囲気や、表現力を持って、その場の空気感や振動を捉えてくれます。

 

 

この動画シリーズの素晴らしい点は、マイクの比較だけでなく、マイクのポジションやルームアコースティックについても解説してくれている点だと思います。

マイキングや捉えたい音の理想的なバランスを見つけることは『技術』なので、音楽のジャンルやマイクを立てる人の好みに依って、様々な方法があります。

 

スタジオで録音する場合は、録音するスタジオの大きさや反響、レコーディングエンジニアの人によっても捉えられるサウンドが変わるという事です。

 

是非、自分の表現したい音楽や楽曲にマッチしたマイクとマイクポジションを試して見つけてください。

 

 

 

 

 

 

 

当店では今回紹介した動画のように、様々なマイクポジションを試して頂ける試奏メニューも用意していますので、

実際に自分の耳で確かめたいという方のご予約もお待ちしております。

 

試奏の料金・ご予約はコチラから

http://www.mic-office.jp/trial

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Please reload